先程、Keityさんのブログ 平和の灯火・・・peace・・・ にお邪魔して、

思わず長々とコメントを書いてしまいましたが、
私も平和のバトンをつなぐべく、綴ってみたいと思います。


遅くなってしまいましたが、8月6日と9日は、日本に原爆が投下され

一瞬にしてたくさんの命が奪われた、とても悲しく、忘れられない日です。


今でも世界のどこかで戦争が繰り広げられています。

戦争のない平和な世界を願って、過去の悲惨な悲しみを忘れないようにしたいです。



Keityさんのフィリピンのお友だちのおばあちゃまの体験談を読ませて頂いて

鮮明に思い出したことがあります。


私が高校の時、日本史の先生に、日本人が戦時中にアジアでしてきた数々のことを教えられました。

自分の国のしてきた事実は、知っておく必要があると。


そのフィリピンのお友だちのおばあちゃまの体験談のような話の他にも

恐ろしい、耳をふさぎたくなるようなことがたくさんありました。

子どもたちに話すことができないほどの残酷な内容でした。



ドイツは、戦後に自分たちの過ちを認めて謝罪し、しっかり見つめてきました。

それに対して、日本はそれを隠し、目を覆ってきたのでしょうか。

教科書などにはそのようなことはちっとも書かれていませんでした。


でもやっぱり、自分たちの国の過去の事実を知ることは大事なことだと思います。

一人ひとりが知り、過去の反省と、今後二度と戦争を繰り返してはならないという気持ちを持って

それが伝わらないと、本当の意味での和解は難しいのかもしれません。


高校の時に、どこの国のものだったか、アジアの国の歴史の教科書の表紙の絵を見ました。

そこには、日本に上がるキノコ雲を見て、人々が歓喜している様子が描かれていたのです。 

原子爆弾について、そのようにとらえている人たちがいるのだということ・・・本当にショックでした。

また英語の教科書の題材としても、日本人の戦時中の行為が取り上げられていました。


視点によって違って見える戦争。

過去に戦争に出かけた日本人も、みな辛く、恐ろしく、残酷な状況にさらされ、無駄に命を落としました。

本土決戦の行われた沖縄。

それも想像することしかできいない私たちには、その恐ろしさと悲しみははかりしれません。

誰が悪い、ということではありません。
けれど、戦争に「善」なんてないと私には思えます。

ただ、極限状態とむごたらしい事実があったことは確かです。


過去のことを見つめ、悲惨な戦争のない、平和な世界になるよう、努力していきたいです。



大事な家族、お友だち。。。

みんながずっと、安心して楽しく過ごしていけますように。。。



                   音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜



コメント 14

kuu  2010, 08. 12 (Thu) 12:01

1 ■私も

ちゃんと戦争の事実を
知る事大切だと思います

私もだけど、戦争をよく知らないです
ドイツの様に謝罪して、繰返す事のないように
勉強ること必要だと思います
まだ、
戦争に行った方がいるし、
政治的な事もあるかも知れないけど・・


久々に
夜出歩くのもいいよね♪
私も、全然出かけてないな~
夏の夜の匂いってわくわくするしね♪

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Keity  2010, 08. 12 (Thu) 14:42

2 ■ありがとうございます!

私の拙い記事から新たにメッセージを発信してくださりありがとうございます!

事情は違いますが、先日来たケビンたちの話では、カナダも移住してきた白人たちが先住民を虐待・虐殺した過去があるそうです。
でもカナダ政府はそれを認めて謝罪し、現在は先住民に税免除等の優遇措置をとっているとのこと。
ドイツもまたしかりで、utakoさんのおっしゃる通り犯した罪を認めるところから未来につながる気がします。それにしてもutakoさんはよい先生にめぐり合いましたネ。羨ましいです。

お子さんたちの帰りが楽しみですネ♪
きっとちょっぴり成長して帰ってくるんじゃないかナ(*´艸`)

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りっとんげーる  2010, 08. 12 (Thu) 22:18

3 ■無題

悲しいことに昔から戦争はなくならない。
それはなぜなんでしょうね。
亡くなった祖父は紳士的でとても穏やかな性格の持ち主でした。
そしてよく戦争の昔話をこどもの私にしてくれました。
幸い、海軍の書記官として海南島に渡った祖父は、通信業務と訓練のみで終戦を迎えたんだとか。
戦争は何も生まないし、間違ったことを国はしていると思っていたれど、当時そんなことを言える状況ではなかったと言ってました。
そして仲が良かった戦友たちと最後まで連絡を取り合い、安否を気にしていましたね。
私も平和を祈りたいです。

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utako  2010, 08. 12 (Thu) 23:58

4 ■☆kuuちゃん

重い内容だけど、反応してくれてありがとう!
本当ね。戦争を経験している方から、まだ色々聞くことができるものね。
しっかり聞いておかなくちゃね!

夏の夜のにおい、わたしも大好き☆

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utako  2010, 08. 13 (Fri) 00:05

5 ■☆Keityさん

とんでもないです。素敵なブログで、
私もいてもたってもいられなくなりました。
カナダやアメリカの先住民族の虐待などの話もちょこっと聞いたことがあります。
カナダではそのような措置がとられているのですね。
過去のことから、現在の差別などにつながっていることもあったりして
世の中にはまだまだ考えなければならないことって多いですね。

あのような先生は、なかなかいないと思います。
少しでも知ることができてよかったと思います。本当に感謝です♪

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さとおっちゃん  2010, 08. 13 (Fri) 00:12

6 ■無題

Keityさんからひろがった
・peace・・・
平和のバトンリレー。
感動しました!!

読者にしていただいて
感謝しています。

どうか これからも
よろしくお願いします。

みんながずっと、
安心して楽しく過ごしていけますように
心をこめて
Peace

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utako  2010, 08. 13 (Fri) 00:15

7 ■☆りっとんげーるさん

本当に、大昔から戦争って繰り返されてきたんですよね。
終わらないのは何故なのでしょう。。。

私の祖父も、国内の武器を作る?工場で働き、戦場へは行きませんでした。
でも弟が行ったっきり帰ってこなかったそうです。
戦争はいやだ、と話しています。
間違っていると思っても口にもできないんですね。
イデオロギー的な 戦争に向かう教育も怖いですね。
これからの私たちは確かな見る目と考えを持つことも必要ですね。

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utako  2010, 08. 13 (Fri) 00:18

8 ■☆さとおっちゃんさん

keityさんのブログを見て、私も書かなくては、と思いました。
大事なバトンを投げかけてくださり、ありがとうございました。
先程、さとおっちゃんさんのブログにお邪魔し、その広がりに私もビックリしました。
一人ひとりが意識することって大事ですね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
感謝をこめて。 peace

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みゆき  2010, 08. 13 (Fri) 09:09

9 ■私が子供のころは・・

学校の夏休みの宿題で戦争体験者からの話を聞いて作文を書く課題がありました。
小学校5年生の時です。
誰にでも身の回りに戦争体験者が必ずいる時代でした。。
私は夏休みは父の田舎に弟と長く滞在していたので、うちの本家の伯母に話を聞きました。

父の長兄はフィリピンでの兵士の体験から、あまり戦争を語りたがりませんでした。
叔父がかえってきたのは終戦より3年以上経過しており、伯母は死んだものとあきらめて実家に帰ろうかというところでした。

伯母の話は小学生が聞くにはリアルすぎて、眠れないほどのショックでした。
書いていいのかどうか・・
うちの田舎は基地の電波があったらしく、米軍が山道に潜み、買い物をしていた親子が射殺されたりということがあったそうです。
ある日、米軍の飛行機が墜落し、米軍兵が横たわっていたそうです・・恐ろしくてカマでみんなで殺してしまったそうです。
今書いていても身の毛がよだちます。
歩いていて殺されるから、この人を殺してしまう。
極限に達していたのでしょう。
戦争は人々の心の平衡感覚を奪います。

今、フィリピンに抑留された父の長兄は88歳。
健康で毎日をっております。
仲間の命をいただいたのだと言っております。

命の限り生き続ける。
人のあるべく姿と思います。

長文失礼しました。

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azubon  2010, 08. 13 (Fri) 09:50

10 ■平和って…

2年生のあずさんにも今年から原爆の話しを始めました。鹿児島の知覧(特攻基地)にも連れて行きました。私もよく分からないけれど語り継がなければいけないものだと思っています。

平和って、平和(戦争の無い)の中にいる私たちは分かるけれど、平和を知らない人々に平和というものは想像できないそうです。
平和を知らない人たちがいるなんてこと考えたこともありませんでした。
平和は国、人それぞれではあると思いますが、戦争のない世界であってほしいと思います。

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utako  2010, 08. 13 (Fri) 22:11

11 ■みゆきさんへ

小学校でそんな宿題があったのですね。。
小学生の頃にリアルなことを知るとかなりショックを受けますよね。
私もある本を見たときには、1週間くらい気分が悪いのが抜けませんでした。

殺さなければ殺される、ということに、始終おびえながら過ごさなければいけないなんて、
本当に耐えられることではないですね。

戦争を体験してきた方には、色々教えていただきたいですね。
お元気で過ごしていただきたいです!
コメントありがとうございました!!

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utako  2010, 08. 13 (Fri) 22:16

12 ■azubonちゃんへ

そっか~。原爆の話もしているのね。
うちの子たちは、最初「ほたるの墓」から入りました。
「戦争」の概念は知っていたのですが、あのような身近に感じる子どもたちの話として知った時には、
二人とも黙りこんでしまっていました。
「これから戦争があったらどうしよう」などと聞かれたりするのですが、
みんなで「戦争は絶対にしない!!!」って言っていれば大丈夫。と話しています。
どう伝えるかも、難しいですね。 戦争のない世界になるといいですね。
コメントホントにありがとう☆

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ちー  2010, 08. 13 (Fri) 23:03

13 ■戦争って・・・

久しぶりにパソコン開いたのでコメント入れました!

戦争って始めた当事者だけでなく、社会全体を巻き込んでいってしまうことが、悲しいですよね。
私は、よく祖母から戦争の話を聞かされて育ちました。
我が家も戦争で生きかたが変わってしまったといっても過言ではありません。
しかし、それを受け止めていかなくてはいけなく、そうしてきました。

誰もが笑って暮らせる世界が今後も続いていけるように一人ひとりが考えていかないといけませんよね。

私も平和を祈ります。

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utako  2010, 08. 13 (Fri) 23:57

14 ■ちーちゃん

コメント嬉しいです!どうもありがとう(*^o^*)
戦争を経験すると、人生も、その後の考え方も、ガラッと変わってしまうのでしょうね。
「大勢の命が奪われた」その一人一人に、家族があって、それぞれの人生があって。
戦争は無駄なことで、何も生まないですよね。
戦争のことを知らない私が書くことも、何かを言うことも、とても難しいですが
何も言わないより、言ったほうがいいような気がして、書いてみました。
二度と戦争が繰り返されませんように。

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