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先日、友だちと話す中で、「オキシ漬け」が気になる、という話題が上りました。
今、インスタグラムなどで人気なのだそう。

私もインスタグラムをしているけれど、最近、ただのお菓子のアルバムと化し、
情報収集などできていなかったな。
そんなことを考えながら、早速調べてみました。

オキシクリーンなど
2012年の写真より


オキシ漬けは、実は私も過去に使っていたこのオキシクリーンを使って
漬け置きすると、なんでもピカピカになる、という掃除法だそう。

皆さんは、よくコストコで大容量のものを入手されているようですが、
最近人気のためか、品切れのことも多いらしい・・・。



私は当時、オキシクリーンを普通の酸素系漂白剤とばかり思っていて
衣類のシミ取りや食器の茶渋落としなど、漂白剤らしい使い方しかしていなかったけれど、
実は「マルチパーパス」、つまり色々な用途に使えるのですね。

インスタグラムの投稿で、キッチンのシンクいっぱいにもこもこに泡立った中に
色々なものを漬けている画像の数々には、目からハートが出そう

早速試したくなる気持ちを抑えて、まずは成分をチェック。

「過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)」と、「炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)」、
それに「界面活性剤」。
やはり、ただの酸素系漂白剤ではなく、他の成分も混ぜたものでした。

わが家では「酸素系漂白剤(←click)」は、今掃除や洗濯に使っている定番。
「炭酸ソーダ」は、調べると、わが家で使っている
セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)(←click)」を
強力にしたようなものだそう。

セスキはタンパク質や油の汚れに強いので、
私は水で薄めてスプレーに入れて、
コンロまわりや換気扇の掃除、お風呂やドアノブ、壁の掃除などに使っていますが
炭酸ソーダはこれと得意なものはほとんど一緒だそうです。


セスキと酸素系漂白剤
どちらもまとめ買い


ということは
水と油を混じり合わせる働きを持つ界面活性剤はないので
(インスタの投稿にあるようなもこもこの泡は、界面活性剤によるもののようです。)
同等の効果は期待できないかもしれないけれど、
今家にある酸素系漂白剤とセスキ炭酸ソーダを上手に使えば、
似たようなことはできるかも。・・・と、思い留まりました

できれば、洗剤類は多用途のモノを少なく持って
上手に使えるのが理想。

年末の大掃除に向けて、わが家の洗剤類と使い方を
ちゃんとチェックしてみようと思います



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コメント - 2

Yuko  2016, 10. 19 (Wed) 15:22

そういうことだったのですね!
わたしも気になってはいたのですが、洗剤をまた一つ増やすというのも嫌だなと思って、スルーしてました(笑)

でも、utakoさんと全く同じで、わたしも酸素系漂白剤とアルカリウォッシュを使っており、時々両方を混ぜて使っていたので、それで十分なんじゃないかと確認できました!
ありがとうございます(´艸`*)

。。。ということで、わたしも現状維持で進みます(笑)

編集 | 返信 |  

 utako  2016, 10. 19 (Wed) 16:52

Yukoさん

Yukoさんも気になっていらっしゃったのですね。
あの画像は確かに魅力的ですよね!なんて、私は知ったばかりなのですが(^-^;

Yukoさんも、アルカリウォッシュ使われてましたよね♪
マルチに使えて嬉しいですよね。
混ぜて使うっていうことは、ほとんどオキシクリーンですね!
Yukoさんは、どんな時に混ぜて使って効果を感じますか?

どちらもアルカリ性なので、混ぜても大丈夫だろうなと思いつつ、
混ぜるのってちょっと勇気がいります。

編集 | 返信 |  

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