私は今、とてもミニマリストとは言えないけれど、
持っているモノが少ないのは確かです。

特に、身に着けるものは、本当はもっと必要だしほしいのだけれど、
コレというものに出会わないし、本気で探してもいない状況。

バッグも笑っちゃうほど少なくて、
一つは小さすぎて長財布とケータイとハンカチ・ティッシュでパンパンになるバッグ。
それよりは少し余裕があって、手帳なども入るけれど、
学校用の上履きなどを入れたらいっぱいになるバッグ。
それに、冠婚葬祭用のバッグと、かごバッグ。


バッグ


書類などが必要な時は、別にショッパーや紙袋を持ち歩いていたけれど、
最近、ようやく大きなバッグも購入しました。

「オシャレな人のバッグの中身拝見」的な記事を雑誌などで見かけると、
皆素敵なアイテムがたくさん入っているのですよね。
それに引き替え、私のバッグの中身は、男の人の持ち物か?と思うほどサッパリ。

先日、ふと、学生時代の定番の持ち物を思い出しました。

A4の紙が縦に、ぎりぎり入るくらいの小さなバッグ。
(定番は黒の革にゴールドのついた、お姉さん風肩掛けバッグ。)

全ての授業のノートはルーズリーフで1冊のファイルにまとめていましたが、
日々の学校への持ち物は、前回の授業の続き+その日に必要な枚数のルーズリーフを
ぺラッと、A4がぎりぎり入る薄いクリアケースに入れてバッグへ。

それに、シャーペン1本、消しゴム、小さな手帳、
ハンカチ、ティッシュ、お財布、定期。
メイク直しの口紅、パウダーくらい。

必要な教科書は、それだけでベルトで留めるか
ファイルケースに入れて持ち歩いたような気がするけれど、
持って行かない日もあったような・・・ ←どうしてたんだろ

こんな持ち物で、ヒールで闊歩?していたのだから、友だちにも、
「何も持って来てないじゃん。」とか
「学校に来ている人に見えない。」と突っ込まれていたっけ


受験生の時も、文系なので英数国、
それぞれ数冊の参考書を自分で吟味して買ってきて
それだけしか勉強しなかった人だし、
バイトをしている頃も、あまり物は買わず、
ホームステイや、友だちとの海外旅行に使った人。

当時はそんなコトバはなかったけれど、
今思えば、これはミニマリストの域だったかも?なんて。


当時と今と違うのは、外部からどんどんモノが入ってくること。
子どもの学校のプリントや作品、郵便受けに届く書類・・・。
家事をするので必要なものも増えたこと。

常にモノを少なくキープするのは難しいけれど、
やっぱり当時のような、すっきりとして自由な感じはよかったなぁと思ったのでした。

とはいえ、なくて不便なまま過ごすとか、
持ち物が足りなくて、TPOに合わせた大人の身だしなみがなっていない
…というのは避けたいもの。

これからも、“必要にしてかつ十分”への模索は続きます



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