先日昔からの友だちと話していたこと。

変わらずにいるということは素敵なことだし、いつまでも若くいられるのは素敵。
でも、変わっていく勇気を持ちたいね・・・って。

変化。歳を重ねたからこそあるいまの私を受け入れて
これからも素敵に成長していけたらいいな。


お茶


さて、今日は用事があって街に出かけていました。
つぶさなきゃいけない時間も結構あってぷらぷらしていると、
昔好きだった雑貨屋さんやアパレルショップがあったので、いくつか入ってみました。

すると、確かに可愛いのだけれど、驚くほどに、今はピンと来ないのです。

お店にあるものは、見たところ多分当時とほとんど変わっていなかったので、
私が変わったということですね。

自分が変わったということは、
服でいえば、昔と同じようなものが似合わなくなったり
違和感を感じるようになったのは当然だし、
家で使うようなモノに関しても、昔と同じで満足できるかというと
そうではないかも?ということになります。

昔選んで使っていたものが物足りなくなった = 自分が成長した
ということでもあるのかも?

家で使う家具や道具などについて
「若いうちから、一生使い続けられるものを選んでいればよかったな。」
と、当時の自分に教えてあげたいと思ったこともあったけれど
決して適当に選んだわけではなく
当時の私としては、ベストなものを選んでいたのかも。

昔選んだものを、今いらなくなったからといって
昔の自分が悪かったのでも、今の自分が悪いのでもないんだ。
・・・なんて、今日はそんなことをぼんやり考えた日でした。

さ、今の自分に似合うものをじゃんじゃん買おう!
・・・というのはいけません



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