昨日、子どものものはどんどん増えると書きましたが

ご多分に洩れず、ダイニング脇の文房具の引き出しは、
子どものペンケースの中からはじかれたモノたちの受け皿となり、
放置すれば、引き出しが開かなくなるほど。

今日は不要なものを減らして、
ごちゃごちゃになりがちだった引き出しに
ピッタリと収納ケースを入れました。


文房具の引き出し


収納用品を探しているときは、
必ず引き出しや置く場所のサイズを測って持ち歩くのですが
なかなかピタリとはまるモノには出会いません

そんな時は、得意の「あるモノで作る作戦」

今回は、家にあった厚紙でケースを作りました。


文房具の引き出し②


一部足りずに、箱や缶を使ったのは残念ではありますが
でもここまでピタリと収まるのは、作ったものに限ります

それに、製作費ほぼゼロ円、
探すより早い、
汚れたらまた作ればいいから惜しくない、
などのおまけつき


ホントは、鉛筆数本、消しゴム一つ、
書きやすいペンとボールペンが1本ずつ・・・など
すっきりとした引き出しが憧れ。

でも、丸くなって鉛筆を刺した跡のある消しゴムも
ごちゃごちゃと機能の付いた鉛筆削りも、
どれもこれも必要なものなのだとか

短くなってきた鉛筆も、ここにどんどん放り込まれるのだけれど
スッキリさせたいからと言って、なんでもどんどん捨てるのは考えもの。

モノは大事に、という精神も大切にしつつ、
でも、短い鉛筆で、鉛筆の持ち方が悪くなるという話もあるので
色んな面から考えて、
何事もほどほどに、と思っています




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