酸素系漂白剤



梅雨から夏場にかけては、洗濯もののニオイが気になってくる時期。
気付けば洗濯槽もなんだかクサイ・・・なんてことも。

そこで先日、スッキリ洗濯槽の掃除をしました
以前は専用の洗剤を使っていましたが、今は酸素系漂白剤を使っています。

使い方は簡単。
お風呂の残り湯などの温かいお湯を高水位まで張り
(熱い湯を足して50度くらいがベスト)
洗濯槽に酸素系漂白剤をたっぷり500gほど入れます。

洗濯槽洗浄のコースなどで洗ってもいいのですが、
時々攪拌しながら一晩ほどつけ置きしたほうがいいので、
洗濯槽の洗浄のコースで一時停止しながら、
または洗いだけのコースを何度か繰り返しながらつけ置きします。

攪拌を始めると、みるみるうちに洗濯槽の汚れが
キモチいいほど、キモチわるいほど(笑)浮いてきます

それを私は100均で見つけたお風呂で髪の毛をすくうためのネットで
途中何度もすくい、一晩ほどおいて排水、脱水。

その後、きれいな水で洗い、すすぎ、脱水を運転しますが、
その途中でも、ごみが浮いていれば頑張ってすくいます。

これで、洗濯槽の汚れも臭いもすっきり


今でこそ、そこまで汚れは酷くなくなってきたと思いますが、
一番最初に酸素系漂白剤を試した時には、その浮いてきた汚れに
卒倒しそうなくらい驚きました

それほど洗浄力抜群なのに、塩素系のものと違ってツンとしたきつい匂いもなく
本当に助かります。

酸素系漂白剤は、他に、風呂釜の掃除に使ったり、
食器の渋取り、衣類の染み抜きや普段の洗濯など、多用途で便利
衣類は色柄のものにも使えます。

用途別の洗剤類を数多くそろえるのではなく、
一つのものを多用途に使い回す=「洗剤をまとめる」のに
ずいぶん役立ってくれています



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