アクリルたわし


箱にかぎ針とアクリル毛糸をひとつコロンと入れて
すぐに手に届く場所に置いておけば
思い立った時にさっと編めるアクリルたわし。

かぎ針編みを覚えたのは小学生の頃。
意味もなく四角く編んではほどいて…を繰り返していたけれど
今はそれがそのまま役に立っています(笑)


アクリルたわし①


このアクリルたわしで鉄のフライパンやシンクを洗ったり
秋田杉の曲げわっぱのおひつを洗ったりしています。

柴田慶信商店さんの曲げわっぱは
束子とクレンザーで洗うことが勧められています。

私もしばらくは小さめの亀の子束子で洗っていたけれど、
すみっこに洗い残しが出るような気がして ←洗い方の問題?
途中から、アクリルたわしに切り替えました。
(お友だちはすみっこまで洗えるような形の束子を使っているようです)


おひつ乾燥中


きちんとお手入れしていても、でんぷん質と反応したり
乾燥不足などで、黒ずんでくるのは仕方のないことだそうだけれど、
使い始めてもうすぐ1年、アクリルたわしとお湯で洗う普段のお手入で
今のところまったく黒ずみは出ていません

こうやって使っていないときはしっかり乾かして
一日おきに使っているのもよいのかも。


アクリルたわし指編み



こちらは、今おひつ用に使っているアクリルたわし。
柚ちゃんが、中学校の家庭科で指編みで作って持ち帰ったもの。

これが、なかなか使いやすい
おひつはごしごしとよく洗うのですが、
厚みがあると手になじみ、力が入りやすくてちょうどよいのです。

古くなってきて、最近は洗っていると分解されるので
次は同じものを作りたいと思うのだけれど、
柚ちゃん、作り方を覚えていないらしい

今度、現物を見ながら作ってみようと思います。



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