ウエス
「サステイナブル(sustainable) 持続可能な」
最近よく聞くようになった言葉。

「地球環境を保全しながら、持続することができる」
「将来の環境や次なる世代への負の遺産とならない範囲で続けることのできる」
開発や、社会の発展を進める上での考え方。

なんだか難しいけれど、身近な野菜を作ることを考えると、
しっかりと土づくりをして、肥料や農薬は適切に効率的に使い、
エネルギーを節減したり、廃棄物は適正に処理・利用する、など。

農薬を使わないということは実はとても難しくて
有機農産物の割合はたったの0.18%(平成21年 農水省)ですが、
有機農業の推進も取り組まれています。

今、世界中で、この持続可能性が色々な分野で模索されていることは
とても素晴らしいことだなと思います


理想は、家でも、小さなことから、サステイナブルな暮らし方をすること。
要はエコな暮らし方ですね。


分別


当たり前のことだけれど、ごみはきちんと分別すること。

水に流すものは選ぶこと。


焼網でパンを焼く


使い捨てではないモノを長く大事に使うこと


成田さんのフライパン⑨


ティッシュの隣にウエスを置き、できればウエスを使う


ウエス


最近だと、使用済みの料理用の油を回収して
リサイクルしてもらえるようになったのもとても嬉しい

けれど、時々、これってどうなんだろう?って考えて
意外とひっかかることが

たとえば、お肉の入っていたトレイに残ったドリップは
軽く洗ってから(水も使うし川に流すことになるし洗剤も使うかも?)
プラスチックとして分別するのと
それともふき取って(ごみを増やすことになる)分別するのとどちらがよりエコなのか。


洗剤類を捨てたい時はどうしたらいいのか。
トイレに流す?新聞紙などにしみこませて捨てる?
(細かい

使わない洗剤を手元に置くこと自体避けるべきだけれど
結婚当初、強力な洗剤(?)をいただいて、ずーっと使わず、
困ったことに捨てることもできず、何年も持っていたということがありました
(まだ若くて控えめだったので、断れなかったのですね笑)

結局、色々調べたら、何年も経ったものはもう水と同じようなものになっているから
(本当かどうかわかりませんが)普通に流してしまって大丈夫とのことだったので
流してしまいましたが。。

1本の洗剤でも、流すことをためらうのに
なかなか自然に還らないものが、毎日ベルトコンベヤーに乗って
どんどん作られている様子を思い浮かべるとちょっと怖い

まぁ細かいこと抜きにしてまずはできることから。
私たち皆が日々選ぶものが変われば、作られるものも変わる。

サステイナブルな暮らし方ができたらいいなと思うこの頃。



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コメント 2

-  2016, 03. 09 (Wed) 21:09

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 utako  2016, 03. 09 (Wed) 23:48

内緒コメントさん

はじめまして!そしてとっても嬉しいコメントを残してくださりありがとうございます。
フルタイムでお仕事されていて、お家のことも、お子さんのこともきちんとされていて。
本当に大変なことですよね。尊敬してしまいます。
時には手を抜きながら無理をせずに(私はしょっちゅうですが 笑)
好きだなぁと思える暮らしができたらいいですね。
よかったら、またいらしてくださいね。
ブログを読んでそんな風に思ってくださる方がいて、本当に嬉しく思いました。
ありがとうございました♪

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