おいしそうなにおいがしてくる夕暮れ時。
どこのお家かな?と思ったら
トントンとリズムよくまな板の音が響く、ウチの台所からだった。

嬉しい気持ちで急いで家に帰る。


外で嫌なことがあった日も
家に帰ってあたたかいごはんを食べれば
不思議と元気になる。


台所⑦


いつだって、
一番の居場所はおうち。

そして、台所はそのまんなか

そこにはいつも笑顔の(←あくまで理想)お母さんがいて
みんなを元気に送り出し、その日あったできごとを聞く。

みんなが大好きなおいしいごはんも、そこからうまれる。


これは、私が子どもの頃の
母の台所のイメージでもあります。


柚子ピールのパン
   今朝は、庭の柚子の柚子ピールを入れたパンが焼けました


先日、杏ちゃんと一緒に中学校の制服を作りに行きました。
いつまでも、小さいなぁと思っていた杏ちゃんも
気が付けばもうそんな歳だなんて。

「ママは働きに行かないでほしい。
いつも学校から帰ったら家にいてほしい。」
そう言っていた杏ちゃん。


子どもがそう思ってくれている間は
私もそんなおうち、台所で待っていたいと思っていました。

多少の(かなりの?)理想と現実のギャップは置いといて


朝食②
  いつもの朝のなんでもない食卓


そろそろ、少しずつ親の手から離れて行く年齢。

私も、子どもたちに負けないよう
楽しく進んでいこう


でも、大きくなっても、大人になっても
いつだって、一番大好きで安心できるのは
やっぱりおうち

そんな場所を
これからも

この台所から作っていけたらいいな




あたたかい応援のclickありがとうございます。
  ↓↓    
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ



コメント 2

エミル  2016, 02. 08 (Mon) 09:16

私もそんな台所を夢見ながら、理想に憧れながら、日々の生活に追われています。

息子のクラスメイトが、自分は月のようで、月は太陽がないと輝けない!家にいる太陽に支えられて自分がある!という詩を書いていて、涙が出ました。

中2の男子だと難しい年頃です。こんな風に思う中2男子がいるんだな〜、素敵な家族だな〜と!
太陽でいたいという気持ちはあるのですが、難しいです…

先日投稿の味噌作りの鍋、素敵ですね♪
私も来週あたりに、味噌作りします☺︎

編集 | 返信 |  

utako  2016, 02. 09 (Tue) 00:06

エミルさん

思春期の男の子が、そういう詩を書けるってすごいですね。
心の中で思っているだけでなく、それを学校で表現できるということも。
素敵なご家族のもとで育ったのでしょうね~。

そうそう。現実なかなかうまくいかないですよね。
母親も人間ですからね(笑)
私もさっき、怒ったばかり(^-^;
いつも余裕のある人でいられるといいですね。

エミルさんももうすぐお味噌作りなのね?
またお母様と一緒かな?
また様子を見せてくださいね~♪

編集 | 返信 |  

新着記事一覧