わが家の台所道具に、新しくおひつが仲間入りしました。


おひつ


私も子どもたちも、土鍋で炊くごはんがおいしいと思っていたけれど
「炊飯器の方がおいしかった」と、ビックリするような発言をする人一名


でも確かに、夫が夜遅くに帰宅してから食べるのは、
土鍋の中で、もうだいぶ冷めてきたごはん。
だから炊飯器で数時間保温していたごはんの方が
美味しかったと感じたのかも?
(昔の記憶だから曖昧になってるかもしれないし 笑)


それならば、炊飯器を買うのではなく、
時間が経ってもごはんを美味しく保っておける
おひつを導入したらどう?

半ば夫のせいにして(笑)
土鍋とセットで使いたかったおひつを思い切って購入


おひつ②


おひつを迎えると決めて、
候補に残ったのは二つのおひつ。

くる日もくる日も散々悩みぬいて、最後は感覚で決めたのは、
柴田慶信商店さんの、秋田杉の曲げわっぱのおひつ。

樹齢200年を超える天然の秋田杉。
木目は細かく美しく、山桜の皮で綴られた部分も
丸みを帯びた形も、とても美しい伝統工芸品です。


おひつごはん


炊き立てのごはんを入れれば、
おひつがごはんの余分な水分を取り、
ごはんをおいしくしてくれるという、その効果は本当。

時間が経っても、ごはんはもちもち。
杉の香りがほんのりついて、冷めてもまたおいしい

まる一日はおいしいまま保存できるというので、
朝・晩と二度炊くこともあったごはんも一度でよさそうだし、
残ったごはんをラップに包んで冷凍する必要もなくなりそう。


おひつごはん②


食卓に一緒に並べた絵も好き。

このごはんには、夫も満足したようです
ほっ。

白木のおひつは、それなりに手をかける必要のある道具だけれど、
暮らしの一部として、自然に溶け込んでいったらいいな。


おひつを乾かす




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