幼稚園・学校の作品の整理が終わっても
実はまだたっぷりある子どもたちの描いた絵。
今度はその整理がほぼ完了。


絵のファイリング


子どもたちが小さいころから、可愛い絵などを描いたら
切り抜いてファイリングしていました。

けれど気づけばそれはかなりの量になり、
そのうちに整理が追い付かなくなり、、
結果、切り抜いただけの紙が箱に溜まり、
いつのものだかわからなくなったりも・・・


今回は気合いを入れて、
一番古いものから、同じようなものは整理するなどして
一からファイリング。

子どもの作品などは、ほんの少し取っておけばよい、
そんな意見も多いけれど、
娘は(特に上の子柚ちゃんは)描くことが大好きで、
話す言葉よりも絵や文字で表現する方が得意だったとも思うし、
やっぱり一生けん命描いたものを
親が処分してしまった時の気持ちを考えると、
「思い切って処分」はダメ。


絵のファイリング②


まとめて見返してみると、
杏ちゃんは、小さいころから本当に動物が好きだったなぁ、とか
すぐにお姉ちゃんの描く絵の影響を受けていたな、とか

この頃、ここに旅行に行ったな、と思い出したり


絵のファイリング③


描く絵がその時期によってずいぶん大きく変化していることに気づいたり。
その時の心の状態を表していたりもするのかも?

すごく細かい絵を描いていた時期があった柚ちゃん、
この時はどんな気持ちだったのかな?と思ったり、
今につながる部分を発見したり。

改めて見返して、ただ懐かしいだけじゃなく
いろんな収穫がありました



他に、写真や手紙類、、
苦手な思い出の品の整理はまだ先が長い

取っておく、と決めたものは
ただしまい込んでおくのではなく
いつでも手に取って見やすいようにするのが目標!




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