包丁


昨日、私の台所に新しい包丁がやってきました。

ずっと、柳宗理の総ステンレスの三徳と
ヘンケルスの三徳とペティ(カタログギフト)を使ってきたけれど
自宅教室や、外で包丁を持つ機会もあるのに、これではいけない

選んだのは、鋼35層の槌目の洋包丁。

片刃の和包丁に憧れていた私。
でも和包丁は用途が限定されるものが多く、
(もちろんどの包丁にも決まった用途があるけれど)
一般家庭としては、本数を持つわけにもいかないので難しい。。

悩んだ末、「筋引き」と「ペティ」の2本に決めました。
西洋料理では、この2本を幅広く使う料理人さんも多くいるそうです。


包丁②


35層の鋼を叩いて作ったため強度が増し
錆にも強くなっていて、また研ぎやすいそう。
大変なお手入れは必要ないのも嬉しい。


洋包丁なのにとても渋くカッコよく、
長めの刃渡りでも手になじみ違和感がなく
持っているだけで気持ちが上がります。

(包丁を握ってニタニタ笑っている図、怖い


つば屋さん


包丁を選んだのは合羽橋のつば屋さん↑

夢中になって写真を撮るのも忘れたので
お店の素敵な切り絵をお借りしました。


昨日は妹と久しぶりに西浅草の合羽橋道具街へ行ってきました。
あちこち見て回ると血が騒ぎ
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

つば屋さんの包丁と、必要なものをいくつか購入して
その後銀座でランチ。

家に帰ったら怒涛の忙しさが待っていたけれど
かなりよい現実逃避?となりました

ホントに、楽しかった




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