なかなかのお気に入りのキッチンツール、
ドイツのROSLE(レズレー)の8本ワイヤーのウィスク。


ホイッパー


バターをやわらかくするとき、
バターがホイッパーの中に入り込んでしまうのはちょっとしたストレス。

けれどこのウィスク(ホイッパーとも泡だて器とも言わないらしい)は
入り込むことなく、しかも洗うときも楽。

パティシエのように、本格的なお菓子を作るのに向くかどうかはわからないけれど
思った以上にきちんと泡立てることもできてしまう。

ちょっとしたお菓子を作りたいとき、
ホットケーキミックスを混ぜるとき、
お好み焼きを作るとき、手軽に使えるのがお気に入り


それにこのウィスク、粉をさっくりと混ぜるときに
木べらやゴムベラに持ち替えなくても
切るように、練らずに混ぜることも上手にできて
本当に便利


ではこのウィスクを使って検証。

検証するのは、ウィスクの使いやすさではなく
おいしいと思って昔よく作っていたバナナブレッドが
今作っても本当においしいかどうか


バナナブレッド


私が書いたレシピには、
「型にバターを塗って、粉をはたいておく」なんてあったけれど
今は紙を敷けばOK。

便利なウィスクもあるし、お菓子作りも進化してるな。

ウィスクを使っている様子を写真に撮るのも忘れ
焼きあがってしまいました


バナナブレッド②


バナナブレッドを焼く甘い香り

この懐かしいお菓子を
久しぶりに食べてみたくなって。。


バナナブレッド③


検証結果は

「すごくおいしい。」


なかなかやるな、
レズレーのウィスクと昔の私(笑)




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