鉄のフライパンたち


中華鍋のお手入れをした後の
清々しさとその使い心地に、
他の鉄のフライパンたちもお手入れすることに。

今回は、やすりで鉄の銀色の肌が見えるまで削る、
なんて大変なことはせずに、
ちょっとコゲ癖がついた部分などを
クレンザーでごしごしこすって、油慣らし。

ただそれだけの作業で、
卵もお肉も滑るようにおいしく焼けるようになりました

わが家のフライパンたち。

山田工業所の打出しの中華鍋 30センチ、
厚底パエリヤパン 30センチ、
リバーライトの玉子焼き器、
1年前に仲間に加わった、釜定のミニパン。
鉄ばかり。

結構あるけれど、どれもわが家には必要なもの。
用途が限定されそうなパエリヤパンは
パエリヤを作るのにちょうど良いし(←当たり前
それ以外にも、大きなホットケーキやお好み焼き、
大人数のグラタンなどにも使えます。

そして、もう一つ↓


柳宗理フライパン


10年ほど使い続けた柳宗理のフライパン 26センチ。

ピッタリの蓋があって、鉄なのに軽くて扱いやすかったけれど
最近、ちょっぴり物足りなくなって、
実は、これに代わる次なる鉄のフライパンを注文中

長年頑張ってくれたこのフライパンは、
実家にもらわれてゆくことになりました。

実家に送り出す前に、
中華鍋のように新品並みの状態にしようかなーと思います。




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