白無花果


食材の買い物に出かけた時
余計なものを買わない意志の強さに(笑)自信のある私。

けれど店先で、ぱっくり割れた珍しい完熟の白無花果と、
じっと目が合ってしまいました。

季節限定、珍しい、果物、かわいい・・・となると弱いなぁ。
たまにはいいでしょと、自分へのごほうびに買ってしまいました。
(ちなみに家族は無花果は苦手

なんてフォトジェニックなんだろう。

「花の無い果実」と書いていちじく。
実は、中のつぶつぶがみんな花だって知ったのは
大人になってだいぶ経ってから。


白無花果②


そんな花のまわりはすっかり赤く熟れて、
とろけるように甘くて、シアワセ


果物が大好き。
子どものころから大好きで、特別でした。


横半分に切って、ガラスの器に入れて
ギザギザのスプーンで一つひとつすくって食べたグレープフルーツ。

平らになったイチゴ用のスプーンでつぶして
牛乳やコンデンスミルクで食べたいちごミルク。

大きな段ボールからおいしそうなのを選んで
こたつで食べたみかん。

カットした果実が皮のお皿にきれいに並んでいるのが
当たり前と思っていたパイナップル。

こぼれる果汁がもったいないなーと思いながら
手でむいて食べた甘い巨峰。

いちばん甘いところをスプーンですくって除けておいて
最後に食べられるようにしたメロン。

大きくて、半分にっ切って無理やり冷蔵庫に入れたすいか。

庭で採れたから、ともらってきた
食べにくいざくろ。


どれも、特別なごほうび。

果物は、季節と一緒に
あの日あの時の空気も一緒に
食卓に運んできてくれるようです。





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