毎回どこか遠くへ出かけると、道の駅などに寄って
その土地の新鮮な野菜をどっさり買い込む私。

今回それを忘れたのはなぜ?

でも小さな直売所で、12本1000円でトウモロコシだけはお持ち帰り。
生で食べても甘くておいしいという、「恵味(めぐみ)」という品種のトウモロコシです。

「畑に行く前に湯を沸かせ」
こんなふうに言われるほど、トウモロコシは鮮度が命。

収穫して時間が経てば経つほどに、糖度が落ちてゆくので、
帰ったら、早めに調理!


トウモロコシ恵味のポタージュ①


大き目の鍋に入れて混ぜられるギリギリのトウモロコシをポタージュ用に。

残りは、生でいただく分を少しだけ取り置いて、
新鮮なうちに茹でてしまいます。

甘く茹で上げるコツは、水から茹でること。
もし大きな鍋があるなら、皮を数枚付けたまま茹でること。
ゆっくり加熱することで、甘みがさらに引き出されます。

茹でてからしわしわにならないようにするコツは
茹で上がったアツアツをラップで包んでしまうこと。


ポタージュ用の大量のトウモロコシは、炒めるにも時間がかかり、
甘みが十分引き出されたかも。


トウモロコシ恵味のポタージュ②


水を足して柔らかく煮たトウモロコシは
ミキサーにかけて、丁寧に漉します。

濃厚なポタージュの素の完成。

これに牛乳を足してのばし、塩こしょうで味を整えて出来上がったポタージュは
もう甘すぎるほどでスィーツのよう。

手作りならではの濃いポタージュになりました。


トウモロコシ恵味のポタージュ③


プレートにあるパテのようなものは、
キャンプの帰りに寄った軽井沢駅の近くの腸詰屋さん製。
みんな大好き。

それに、濃厚なトウモロコシのポタージュ。
これでキャンプの余韻晩ご飯のできあがり。

コロッケには、ミキサーにかけたトウモロコシを漉して残ったものを入れたらエコ!
と思ったけれど、やっぱりそんな冒険はやめておきました



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