のらぼう菜


川崎の直売所、セレサモスに買い物に行くと
「のらぼう菜」がありました。

のらぼう菜は、ナバナの一種で、
川崎の菅地方で800年ほど前に栽培が始まったといわれる野菜です。
種が守られ、自家採取で作り続けられてきました。

春先に(2月中旬~4月頃)花が咲く前に、トウ立ちした花茎を収穫したもので、
見た目はスーパーなどにも売られるナバナに似ていますが、
苦みやクセがほとんどなく、甘みがあって
やわらかくて食べやすいのが特徴です。

おひたしや胡麻和え、炒めもの、汁の実・・・
クセがないので何にでも合います。
茎もやわらかいので、アスパラのようにマヨネーズなどをつけて
ポリポリつまんでも


のらぼう菜と山うどのきんぴら


今回はたくさん買ってきたので、
一番下の太い部分だけ、山うどと一緒にきんぴらのようにして、
(やわらかいので、きんぴらでなくても十分おいしく食べられるけれど。)
残りはまとめてさっとゆでておきました。


地元の直売所に行くと、
市場には出回っていない地元の野菜や、
多くは作られていない珍しい野菜に出会います。

そして、その地方の「旬」もよくわかって
より季節感を味わうこともできます。

地元で採れたものを食べる「地産地消」は、
長距離の輸送が不要であるなどエコなだけでなく、
食卓をより豊かに、愉しくしてくれるものだと思います



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コメント 1

-  2013, 03. 16 (Sat) 23:33

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